街全体が世界遺産に登録されている、イタリア・トスカーナ州のサン・ジミニャーノ歴史地区を歩いています。この風情ある石の門をくぐると……
サン・ジミニャーノ旧市街のシンボルとも言える、チステルナ広場に到着。三角形の広場で、周囲の建物の古めかしさもいい感じ。シーズンオフでしかも雨上がりの暗さがまた、哀愁を濃くしています。
ちなみにチステルナ広場のチステルナとは「井戸」という意味だそうで、その名の通り広場の真ん中に井戸があり、これは13世紀頃から実際に使われていたものなんだそうです。
チステルナ広場の北につながっている、ドゥオーモ広場。他の都市の煌びやかなファサードのドゥオーモとはまた異なる趣を持つ、石のファサード。
聖堂とグロッサの塔。14本の塔が立ち並ぶ「塔の街」サン・ジミニャーノ歴史地区の中で、最も高いのがこのグロッサの塔なんだそうです。
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