[淡路徳島篇] 小歩危、鳴門海峡に行ってきた。


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祖谷のかずら橋の架かる祖谷川で子どもたちとしこたま遊んだのですが、当日中に東京に戻らなければならなかったので、後ろ髪を引かれる思いで祖谷の里を後にしました。東京にいるとこういう山里の風景を忘れてしまうなー。

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祖谷地方の名物・祖谷そば。麺が太くて短いのが特徴。一般的なそばのように小麦粉などのつなぎを使わないからなんだそうです。一家言ありそうな東京の蕎麦マニアには賛否両論でしょうが、西日本生まれの僕にはとっても合います。田楽も美味。

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大歩危駅に行ったのだからということで、ついでに小歩危駅にも寄ってみました。国道32号を走っていると道路沿いに駅舎へ行ける階段があるのです。ちょうど対向の特急待ちで1両編成の土讃線が停車していました。

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1際次男も土讃線に興味津々。最後まで見送ってました。

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小歩危駅は断崖を削って無理やり作られているらしく、国道から駅舎へは急階段を上って行きます。ちょうど土讃線から大きなスーツケースを抱えた外国人観光客のカップルが降車してきたのですが、過酷な急階段しかないことに閉口していました。

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淡路島へと渡る前に、エスカヒル鳴門に寄って、渦潮で有名な鳴門海峡を眺めることにしましたよ。こうやって見ると、確かに大鳴門橋は鳴門海峡の最も狭い部分に造られているということがよく分かります。

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エスカヒル展望台から逆側の徳島方面を見た様子。神戸淡路鳴門自動車道が通っています。ちなみにエスカヒルの駐車場までは鳴門北ICを降りればすぐ。

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渦の道には高速道路をまたぐ歩道橋があり、このように大鳴門橋を高速道路上から写すことができます。これいいなあ。関門橋にもこういう歩道橋ができないかなあ。

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淡路島に渡って、淡路牛と淡路玉ねぎを使ったカレーうどんで軽めの夕食。こどもたちもガツガツ食べてました。

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明石海峡大橋を渡る頃には、空は夕焼け。ここからレンタカーを借りた新大阪へと向かいます。新大阪駅に着いたらもう東京行きの東海道新幹線は最終便近くで、ようやく東京駅に帰り着いた頃にはちょうど台風が過ぎ去ったタイミングでした。

ということで、なぜかこれまで行く機会が訪れなかった淡路島と徳島県にようやく行くことができました。弾丸的にいくつかの場所を巡っただけですが、とても面白かったです。行けなかった場所もまだまだいろいろとあるので、またゆっくりと回れる機会ができたらいいなあと思います。


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