[淡路徳島篇] 大歩危峡に行ってきた。


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小学生の頃から日本地図を眺めては大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)という地名が気になって気になってしょうがなかった僕。ようやく行くことができました。

当日の東京は台風による暴風雨だったそうですが、この日の大歩危はいい天気に恵まれました。大歩危は吉野川上流に位置する渓谷。中央に見える白い建物は「道の駅 大歩危」。右側の赤い橋は藤川橋です。

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5歳長男、1歳次男たちも峡谷の轟音に興味津々でした。別に怖くないみたい。

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道の駅大歩危の施設内に、下の川岸に降りることのできる階段がありました。

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川岸まで降りてみるとなかなか壮観です。秩父の長瀞渓谷を思わせるようなゴツゴツ感のある岩場で、子供たちもおおはしゃぎ。

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道の駅大歩危からさらに国道32号線を上流へと登っていくと、やがて見えてくるのがその名も大歩危橋。吉野川に架かっていて、その下をJR土讃線が通っています。そしてこの橋の袂から見下ろして見えるのが……

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JR大歩危駅です。国内外に有名なかずら橋の最寄駅とあって、外国人観光客をたくさん見ました。写真には撮れませんでしたが、アンパンマン列車がやってきて降りる乗客多数。ホームにミニかずら橋があるのも見えますね。

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JR大歩危駅は徳島県三次市にありますが、土讃線では徳島県最後の駅。お隣りの土佐岩原駅はもう高知県なのです。ものすごく奥地に来ていることが分かります。

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この辺りの郷土料理だという、あめごの塩焼きと唐揚げ。あめごというのはサツキマスのことで、この峡谷で獲れる川魚なんだそうです。そして祖谷そば。「そやそば下さい」と注文したら「いやそばです」と怒られました。そっか、祖谷は「いや」と読むんだった。

どれも美味しかったです。子供たちも魚をバリバリ食べていました。


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