[中欧篇] ウィーン(2)シュテファン大聖堂 /オーストリア


オーストリアの首都ウィーン(Wien)の定番スポットの一つ、市立公園(Stadtpark)。色とりどりの花が植えられ、木々が生い茂る都市公園で、さまざまな芸術家の像が建っています。これはオーストリアが生んだ歌曲王、フランツ・ペーター・シューベルト像(Schubert-Monument)ですね。

市立公園を抜けました。公園の周囲は自転車専用道路のパルクリング(Parkring)があり、自転車の利用者がビュンビュン走り抜けて気持ち良さそう。

ドクトル・カール・ルエーガー広場(Doktor Karl Lueger Platz)を抜けて、西へと街を歩いていきます。昨年のスイス旅行でオーストリアは西端のフェルトキルヒだけ行った7歳長男、今回は首都ウィーンに行けたとあって、すごくはしゃいでいました。

「とにかくウィーンでチョコレートが食べたい!」と昨年から言い続けていた長男、いろんなショコラティエをみていく中で「ここが美味しそう!」と入り、いろいろ買って食べました。長男が店主さんに「カメラオッケー?」と聞いて、「好きなだけ撮って!」みたいに言われて店内を撮りまくる。

長男がショコラティエで撮ってた写真。ほんと美味しかった。

ウィーンの街中にはたくさんチョコレート店や洋菓子店があって、繊細な細工菓子や色とりどりの菓子がウィンドウに並べられていて、こういう店は行かないのかと聞くと「そういう子どもっぽいケーキ屋さんじゃなくて、おしゃれなショコラティエがいいの!ショコラティエ!」とうるさい。子どもらしくねーな。

ウィーンは賑やかなストリートが張り巡らされていますが、ちょっと外れるとこんなひっそりとした路地もたくさん。この奥に行ってみると…

たくさんの人がこの建物に入ったり、写真を撮ったりしていました。この何の変哲も無い建物は、大作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがウィーン定住時代に住んでいた旧居であり、現在は資料館(Wien Museum Mozart Apartment)になっているのです。

そしてそのすぐ近くには、ウィーンのシンボル的存在の寺院であるシュテファン大聖堂が。モーツァルトの結婚式が行われたのもこの大聖堂。とにかく大きくて、写真に収まりきらない。塔の高さは137mで、ドイツのウルム大聖堂、ケルン大聖堂に次いで世界で3番目に高いんだとか。

シュテファン大聖堂の前の広場であるシュテファンプラッツ(Stephansplatz)は、ウィーン観光の起点としてたくさんの人で栄えている場所。いろんな有名店も周囲にひしめき合っています。

今回の旅で訪れた中で最も栄えている都市なので、子どもたちもやたらはしゃぐ。シュテファン大聖堂前の井戸も気持ちいい。

聖ペーター教会(Katholische Kirche St.Peter)のほうへと歩いていきます。今回はウィーン行きを決めた時から行こうと決めていた場所があるので、そこへ向かいます。

※下のGoogleMapのルートは最短距離での移動の行き方であり、僕らが通ったルートとは違うのでご注意を。


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