「Timestageビジネスライブ」を開催しました。


昨日8月3日、TKP品川カンファレンスセンターにて勉強会型イベント「Timestageビジネスライブ」を開催しました。今回は前回のテーマ「広島県」に引き続き、『厳島戦記』の舞台にもなっている山口県にスポットを当てました。司会進行は前回同様、脚本家の小林雄次さんと私。壇ノ浦や巌流島など数多くの歴史スポットを持ち、また明治維新の原動力となった長州藩である山口県が、どのようなPRを行っているのかというPRの現場に迫りました。


今回は、山口県東京事務所のPRご担当者3名にご登壇を頂き、PRの現場の話をいろいろとお聞きしました。観光PRを担当されている家室主査からは、下関と門司(=福岡県)、岩国と広島(=広島県)、萩と津和野(=島根県)というように他県とセットで考えられる観光地の多い特殊な山口県の観光事情の下でのPRの話を。そして物産PRを担当されている村田主査からは、日本橋にあるアンテナショップ「おいでませ山口館」の話や物産PRツアーの話など。


そして農産物PRを担当されている内藤主査からは、「萩たまげなす」の首都圏におけるPRの話が。たまげなすとは「たまげるほど大きなナス」なんですけど、その実物が会場に。でけー!これでもまだ全然小さいほうなんですって。(普通はこんな感じらしい


来場者の皆さんには、今回の話を参考にビジネスワークにチャレンジして頂きました。今回は、近年の観光業界が抱えているある問題に対する企画書を作る、というワーク。面白いアイデアを出された方には、山口県東京事務所さん、小林雄次さん、そして私から商品をご提供。皆さんからはとても面白いアイデアが寄せられました。

さらに今回、『厳島戦記』の主人公である弘中三河守隆包が大宮司を務めていた白崎八幡宮(=山口県岩国市)さんに特別に、貴重なお神酒の焼酎を賞品としてたくさんご提供頂きました!ありがとうございます。そして優秀賞に輝いて賞品を射止めた皆さん、おめでとうございます。今回も充実した内容で、とても勉強になりました。ご来場の皆さんのアンケートも好評の声をたくさん頂く事ができ、何よりです。ご来場下さった皆さん、本当にありがとうございました!いやあ「Timestageビジネスライブ」は毎回内容が濃いなあ。またやりましょう。


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