黄門様のふるさと・水戸市に行ってきた。


人生楽ありゃ苦もあるだろうということで、「水戸黄門」でおなじみの水戸市に行ってきました。水戸市に降り立つのは生まれて初めてです。でも東京から車で2時間ぐらいで行けます。こんなに近いとは。


水戸駅前にある、おなじみ水戸黄門・助さん・格さんの銅像。水戸黄門は徳川家康の孫にあたる、水戸藩2代藩主・徳川光圀のことです。ご存知の方も多いと思いますが、「水戸黄門」はあくまでフィクションであって、水戸光圀が『大日本史』を編纂はしたけれど、実際に全国各地を漫遊したというのはウソです。


日本三名園の一つにも数えられる偕楽園にも行きました。偕楽園というと日本有数の梅園なので、梅の見頃の時はものすごい観光客数なのですが、今回は完全に時期が違うのでガラガラで、ゆっくり見ることができました。


なかなか雰囲気が良かったのが、水戸藩の藩校である弘道館跡。第9代藩主・水戸斉昭が開校し、水戸学が大成され、やがて幕末の尊王攘夷論にも大きく影響を与えていった場所です。


水戸光圀の銅像は、千波湖畔の千波公園にもありました。偕楽園から鉄道をまたいで少し歩いたところにあります。


ちなみにこんなところにもご老公様が。実は水戸に着いたのが思いっきり早朝だったので、ゆっくりお風呂に入りました。


実は水戸光圀公は日本で初めてラーメンを食べた人ということで、水戸市はラーメンでのPRにも取り組んでいるようです。ということで水戸藩ラーメンを食べてみる。美味しかった。ニンニクや生姜など5種類の薬味がついてくるのが特徴ですが、これも当時の陰陽五行説に基づいているらしいですよ。

ちなみに、長寿番組であるTVドラマ『水戸黄門』で、これまでにご老公様が最も多く立ち寄った場所はどこかご存知ですか? 答えは、「Timestage Blog」のこちらの記事をどうぞ。


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