
当初の予想よりもかなり大きくてしかも見所も多いレンツブルク城(Schloss Lenzburg)。中庭もけっこう広くて、みんなのんびりと過ごしています。

城内にはカフェもあります。ネットでレンツブルク城を俯瞰的に撮った写真をチラホラ見たのですが、あの向こうに見える丘から撮ってるのかー。

中には大木が植えられていて、夏でも涼しそうです。そういえば、あまり城の中庭に周囲の建築物や城壁より高い木が植えられているのは見たことがないなあ。

どの建物もつながっていて、ひとまわり見学することができます。長男は赤いスカートを履いているのではなく、朝に霧雨で寒くて買ったのに意外に暖かくなって仕方なく腰に巻いてるアウター。


いつの間にか、中学生たちの青空教室に混ぜてもらっていた6歳長男。


レンツブルク城、思った以上に面白くて時間をかけて堪能してしまいました。事前情報が全くなかったけど、来てみてよかったなー。それでは戻ることにします。


そうそう。「うちの息子は全然歩いてくれないので、弘中さんのお子さんはついて来てくれていいですねー」と羨ましがるパパさんママさんがいますが、男の子には木の枝を拾わせて杖がわりに持たせるといいですよ。勝手に剣代わりに遊んで、飽きずについてきますから。

旧市街に戻ってきました。左に時計台の塔のある建物が見えますが、あれがレンツブルクの市庁舎です。

駅に戻ります。行きは寒かったので、レンツブルク駅からバスで市街地まで来ましたが、歩いていっても10分程度でバスを待つ時間より早かったので、暖かくなってきたし歩いてみることにしました。バーンホーフ通り(Bahnhofstrasse)を一直線で1kmほど。周囲に何もないけど。

レンツブルク駅に到着。結局晴れてはくれませんでしたが、濃霧だった朝の寒さに比べれば汗ばむぐらいに暖かくなっていました。ただ地図で偶然見つけて来た街でしたが、とってもよかったです。来てよかった!



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