[中欧篇] ブラチスラバ(4)フラヴネー広場/スロバキア


スロバキアの首都ブラチスラバのシンボル的な場所・ブラチスラバ城を降りていきます。振り返って見える赤い屋根の城門はジグムンド門。今回はそこから先が工事中だったので、門の左側の外側を通って降りてきました。

ブラチスラバの旧市街へと降りていきます。石畳でなかなか風情ある町並み。

こういうヨーロッパの坂道はとても好きです。ただ、石の道はこけないように注意しないといけないのと、ホテルがこういう場所にあるとスーツケースの車輪がかなり痛むのが難点ですけどね。

バスターミナルのような場所に出てきました。これはドナウ川を渡る新橋へ向かう道路の下にあたる場所。後で知ったんですが、後で行くことになるデヴィーン城へバスで行く場合はここから出るんだとか。

ここを左へくぐりぬければ、旧市街です。

聖マルティン大聖堂の前の広場に立つ彫刻。

だんだん賑やかになってきました。ブラチスラバ観光のメインとなる旧市街。このあたりはミニバスも走っていて、いろんな人に出会えます。

旧市街の観光の中心地となるメイン広場、フラヴネー広場。ロランド噴水が中央にあり、周囲には旧市庁舎や歴史博物館、日本大使館などがあります。

フラヴネー広場のベンチに、人の彫刻が。これはフランスの英雄、ナポレオン・ボナパルトですね。ナポレオン軍がウィーンを占領した時、このブラチスラバまで支配下に置いていたのです。

このナポレオン像の椅子は、観光客の記念撮影スポットとなっています。この日もズラリと人が撮影のために取り囲んでいて、上のように誰も座っていない写真が撮れたのはほんの一瞬でした。


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