各業界の裏話の面白さ、『林修先生の今やる!ハイスクール』


テレビ朝日が次世代のバラエティ番組を発掘するということで、 

2ヵ月間の期間限定企画を放送していく「火曜バラエティ道場」枠で
昨月からスタートした『林修先生の今やる!ハイスクール』が、とてつもなく面白いです。
「今でしょ!」の名フレーズでおなじみの東進ハイスクールの林修先生が、
今度は生徒役になって、各界の著名人から授業を受けるという番組です。
例えば、杉村太蔵が講師の「選挙に出馬する講座」があったり、
カンニング竹山が講師の「お葬式への備え方講座」があったりするのですが、
特に興味深かったのは、第1回でドラマ『相棒』シリーズを手掛けるプロデューサーが講師の
「刑事ドラマの作り方」。もうとにかくこの第1回が面白すぎでした。
しかも林先生が大の『相棒』ファンで、一例を出しただけでその回の犯人役が誰かすぐに分かるほど。
林先生は自分でも脚本を書いてみるけどなかなかうまくいかない…と思っていたようで、
毎回どのようにストーリーを作っていくかというセオリーにとても納得されていました。
いやあ、この回はすごく勉強になった。
前番組の『コロンブスのヒラメキ』が、面白かった序盤からの転落ぶりが凄まじかったので、
この番組は最後まで今の面白いままで突っ走ってほしいです。

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