水戸の「お菓子博物館」がなかなか面白い



先日、茨城県の水戸市に行ってきたのですが、その時に水戸の亀じるし製菓が運営している「お菓子博物館」というものに行ってきました。これがまた、お菓子大好きっ子な私には何とも面白かったのです。


入場料は500円なり。一面真っ白なキッチンを通り抜けて…


外国の街並みのような場所に出てくるのですが、ここに外国のお菓子にまつわる歴史や雑学がズラリ。10世紀頃にアラビアで砂糖づくりが始まり、ヨーロッパでは金に並ぶ価値で薬のように扱われていた、とか。


イギリス、タイ、トルコ、中国など、世界各国のスイーツな食卓を再現しているコーナー。お菓子の種類やマナーなども子供にも分かりやすいような工夫がいろいろと。海外旅行に行く前にはこういうこと勉強しておきたい。


2階に上がると、水戸藩ゆかりの徳川光圀、徳川斉昭、徳川慶喜にまつわる和菓子の歴史が紹介されていたり、なつかしの駄菓子が並べてあったりと日本テイスト。

よくある、ただ展示してあるだけのコーナー展開みたいなものではなく、きちんと歴史や文化を明確に掲示して、その見せ方もいろいろと工夫されているステキな資料館でした。世界中のお菓子が食べたくなります。

ちなみにこのお店でお土産のお菓子を買ったのですが、「水戸の梅」と「梅ふくさ」はかなり絶品ですよ。美味しくて日本茶入れたくなります。そう言えば、お菓子博物館に行くとお菓子が割引になります。


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