[中欧篇] エッゲンベルク城(2)/オーストリア


オーストリア南東部のシュタイアーマルク州の州都グラーツ(Graz)の郊外にあるエッゲンベルク城。「グラーツ歴史地区とエッゲンベルク城」としてユネスコの世界遺産にも登録されている、世界有数のお城です。ちなみにグラーツにはグラーツ空港があるため、日本からだとドイツなどからの経由便で行くことも可能です。

エッゲンベルク城の中に入っていきます。休館日でも廊下や中庭には入ることができます。紋章などもかっこいい。

入口から見上げた様子。全宇宙をモチーフにしているという城館には、1年の日数を表す365個の窓が付いているんだそうです。

ミュージアムショップが開いている時は、自由に入ることができます。

エッゲンベルク城の城内。ベンチも多く、くつろぐことができます。

中庭。向こう側には何やら謎の空間が…。

中庭からエッゲンベルク城を見上げたところ。3階の回廊の上に、さらに屋根裏階があるようですね

中庭の奥にあった謎の空間の中には、湧き水がありました。

おや、城内を何かが歩いている…。これは孔雀だ! エッゲンベルク城の庭園にはいつもクジャクが放し飼いにされており、城館も開けっ放しなので城内を普通に歩いています。生まれたばかりの子どもも付いていっててかわいい。

いろいろなところをクジャクがウロウロしています。外でもあちこちで見たので、1匹2匹ではなくて結構いるようですよ。

7歳長男も3歳次男も、クジャクを動物園の檻越しではなくじかに見るのが初めてだったので、恐る恐るながらも興味津々。赤ちゃんを連れているクジャクにいつまでもついていってました。


シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。