[フィンランド篇] サヴォンリンナを歩いてみた。



フィンランド三代古城の一つ・オラヴィ城を後にして、

サヴォンリンナからヘルシンキに戻ろうと車を走らせ始めた時、
雰囲気のいい港が目の前に広がってきたので、
ちょっと路肩のパーキングに車を停めて歩いてみることに。


この辺り、あとでGoogleMapを見て確かめてみると、

サヴォンリンナの鉄道駅のすぐ近くでした。
ヘルシンキから鉄道で来た人は、この港を通れば歩いて10分ぐらいでオラヴィ城に行けますね。


オラヴィ城の周辺にはごはんを食べる店がなく、唯一飲み物だけを扱っていたバーで、

「もうちょっと行ったら美味しい店あるんだけど」と念のため教えてくれていた店が、
偶然にそこにあったので入りました。ラッキー。
そして、外国で食事に困った時には安心のポークグリルをここでも食べたのですが、
ここの店は美味しい!


こちらは同じ店で家内が注文した魚介カレーみたいなやつ。これも美味しい!

かなりレベルの高いランチが頂けて、かなり満足。
オラヴィ城に渡れず烈火沸騰中の家内も、この店の味でようやく気を鎮めてくれました。
お店の名前は、Ravintola Majakka。

ちょっと港を歩いてみまーす。
向こうのほうに見えている尖塔は、サヴォンリンナ大聖堂。
サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバルの時にはメイン会場の一つになるそうです。


湖面を進むボート。手を振ってくれました。


サヴォンリンナ大聖堂へと続く歩行者用橋梁。かっこいい。

そんなわけで、いつしか雨も上がってたサヴォンリンナの港をほんの少しですが歩きました。
これから、首都ヘルシンキへとまた4時間ぐらいかけて自動車で戻ります。
これまでの人生の中で最北の地、サヴォンリンナ。
すごくのどかで癒されました。また来る機会があればいいな。

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