[エストニア篇] タリン旧市街を歩いてみた。(3)



雨のタリン歴史地区を歩いていると、そのうち雨も上がってきました。

世界遺産に選定されている場所なので、昼はあまり車も来ないからか、
我が子も張り切って石畳の街を走り回っています。
本日はエストニア滞在最終日。残る時間はゆっくりと街を回ります。


たまたま通ったお店が美味しそうだったのでランチに行くことに。

後でガイドブックを見たら載っていて、Kuldse Notsu Kortsという有名なお店なんだとか。
テキトーに注文したこのグラタンスープが、とにかく圧倒的に美味しかった!


ランチを食べて店を出るころには、朝の雨が嘘のようにすっかり上がっていて、

だんだん晴れ間も見えるようになってきました。


いつの間にか青空!

タリン旧市街の東の入口のヴィル門を外から見たところ。

完全に晴れてきて、陽の光の入るカタリーナ通りもこの通りの美しさ。


Vene通りから少し中庭に入ったところに、「職人の中庭」(Meistrite hoov)と呼ばれる、

伝統工芸品の工房やショップが建ち並んでいる場所があり、なかなか雰囲気よさげ。
テラス席が出ている右側の店はチョコレートが有名なカフェピエールという店で、
最後のエストニア土産は、ここのチョコレートを大量に買い込みました。
美味しそう!


ということで、エストニアのタリン港から再びフェリーでフィンランドへ。

行きはガラガラだったフェリーも、日曜日の午後の便はこんなに満席状態。
この1便後のフェリーは前日の予約時にはもう既に満席で予約できなかったほどです。
土日祝日などは、前もってフェリーを予約しておくほうが無難かと。
ということで、1時間半ほどの船旅を経て、再びヘルシンキへ戻ります。

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