[デンマーク編] ヒレレズを歩いてみた。



フレデリクスボー城を堪能した後は、ヒレレズの街を歩いてみることに。フレデリクスボー城の浮かぶパラス湖をぐるっと取り囲むように、商店街が続いています。チェーン店も多いですが、首都コペンハーゲンよりも比較的安いお店が並んでいる感じがします。


おおっ。チョコレート屋さんに飾られてあった、チョコレートでできたフレデリクスボー城。サンタも乗ってますね。


北欧は何といってもキャンドル文化。いろんなところにかわいらしいキャンドルが売られています。しかも日本よりもはるかに安い。100円ショップのようなところでもたくさん売られています。どうしてこう、日本のロウソクは恐ろしい幽霊的なイメージなのに、北欧のキャンドルは温かくやさしいイメージなんだろう。


デンマーク国内に多数展開している巨大スーパーチェーン、Irma(イヤマ)がここにもありました。どの都市でも見かけるのですが、何といっても、あの青い服のイヤマちゃんが目印です。


Irmaの特徴は、とにかくIrmaならではのPB商品(プライベートブランド商品)が豊富なこと。おなじみイヤマちゃんのマークが入ったPB商品が、どんなジャンルの商品にもあります。オリーブオイルの缶にもこのとおり。お菓子、調味料、ストッキング、ショッピングバッグ、さらには段ボールの箱まで、イヤマちゃんグッズは何でもござれです。今回、イヤマちゃんグッズはけっこうお土産に買いました。


ということで、フレデリクスボー城に感動しすぎて城内で大幅に時間を取って、ヒレレズの街の滞在時間は短くなってしまったのですが、首都コペンハーゲンへ戻ることにします。S-train(エストー。Sのマークが目印)のE線に乗れば、30分程度でコペンハーゲン中央駅に到着します。


セブンイレブンのフォッカチャが美味しそうだったので、コーヒーと一緒に買って車内で食べることに。デンマークのセブンイレブンは日本のセブンイレブンよりもはるかにテイクアウトが充実していて、レジ横のショーケースに焼きたてのパンなどが多く陳列されていて、看板ロゴがなければ日本人にはコンビニとは思えないような造りになっています。電車の旅には重宝するのです。


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