『厳島戦記』の第三部「芸備経略戦」が佳境に


Timestageメールマガジン」で実験的に連載させてもらっている『厳島戦記』ですが、現在進行中の第三部「芸備経略戦」が間もなく佳境に入ります。『厳島戦記』のリアルイベント(Timestageビジネスライブ)を6月14日に開催しようと企画中なのですが、第三部の最終話の配信と同時にイベント告知ができそうな感じです。

第三部の最後は、天文十八年(1549)まで繰り広げられた「備後神辺城の戦い」になるんですけど、この出来事は歴史ファンにもほとんど知られていなかったりします。でも架空の話ではなく、実際にあった戦いですよ。『厳島戦記』に登場する出来事や登場人物は、今のところ脚色はあれど架空のものはないです。全部、史実に従ってます。

現在の広島県福山市神辺町にある神辺城ですが、備後国(=広島県東部)屈指の防衛力を持つ難攻不落の山城。そこに立て籠もるのは、月山富田城の戦いで尼子側に突然寝返り、毛利元就や弘中隆包たち大内勢を窮地に陥れた山名理興。その報復とばかりに大内勢が神辺城を取り囲みます。金城鉄壁の神辺城を陥落させることはできるのか?

ちなみに次回の第三部最終話で、前半が終了ということになります。恐らく全六部になるでしょう。よろしければ「Timestageメールマガジン」にご登録下さい。6月14日のリアルイベントの告知なども届くことでしょう。


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