各地の発想源

旧古河庭園に行ってきた。(2)

東京都北区の旧古河庭園。一瞬、東京の都心にいるということを忘れてしまいそうなのどかさです。心字池の岸にどんと構える、雪見灯籠。 池に架かる石橋。互い違いになっているところがまた美しい。 南側から見た、旧古河邸である洋館。左右対称に見えて実は...
各地の発想源

旧古河庭園に行ってきた。(1)

東京都北区にある都立庭園であり国の名勝にも指定されている、旧古川庭園に行ってきました。古河財閥の3代目当主・古河虎之助の私邸として作られたもので、終戦後は連合軍の接収により、イギリス軍が駐在していたのだそうです。西洋館の前の芝生がのどかな感...
ビジネス発想源

『ビジネス発想源 Special』、第3249回配信。

有料版メールマガジン『ビジネス発想源 Special』、おかげさまで好評配信中です。 毎週土曜日に購読登録者のみに配信されています。 9月28日(土)に配信した「第3249回」の内容は… <第1部> ●今日の発想源 ...
各地の発想源

飛鳥山公園に行ってきた。(2)

飛鳥山には紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館の3つの博物館があり、 3館共通のチケットを買うと単独で全部買うよりも圧倒的に安いです。 これは、紙の博物館。 日本初の洋紙企業であった王子製紙がこの王子の地で生まれたことから設立されたも...
各地の発想源

飛鳥山公園に行ってきた。(1)

日本で最初に公園として指定された一つ、東京都北区の飛鳥山公園に行ってきました。王子の飛鳥山を丸ごと公園にした区立公園で、駅からすぐのところに、飛鳥山へと登ることができる階段があります。 階段を登ると、のどかな公園の景色。江戸幕府8台将軍・徳...
各地の発想源

猿江恩賜公園に行ってきた。

江東区の意外な癒しの穴場、猿江恩賜公園に行ってきました。このあたりは江戸時代には海岸線で、徳川幕府や明治政府が長らく貯木場としていた場所。埋め立てが進んで貯木場が潮見などに移ってから、都立公園になりました。その歴史からか、水辺が多いです。貯...
日常の発想源

西日本の戦国時代を陰で操る男、『小早川隆景』

先日、姫路市の黒田官兵衛ゆかりの場所に行ったことをきっかけに、黒田官兵衛も大きく関わった豊臣秀吉の中国大返しのことをもう少し知ろうと思い、豊臣秀吉や黒田官兵衛の立場ではなく、逆に敵側の毛利軍の立場から知ってみようと、童門冬二氏の歴史小説『小...
各地の発想源

浜離宮恩賜公園に行ってきた。(2)

のどかな浜離宮恩賜公園。汐留のビル群が借景になっている都会派庭園です。ウォルドルフ・アストリアに次ぐヒルトンホテルグループの上位ホテル、コンラッドの文字が見えていますね。ちなみにコンラッド東京から見るビルとビルの間の浜離宮の眺めも素晴らしい...
各地の発想源

浜離宮恩賜公園に行ってきた。(1)

汐留・築地のすぐそばにある、浜離宮恩賜公園に行ってきました。いつでも行ける距離にあるのに、実はまだ一度も行ったことがありませんでした。3ヵ所ある入口のうち、築地市場駅側にある大手門口に行ける大手門橋。 浜離宮恩賜庭園入口。浜離宮はかつて江戸...
日常の発想源

最もカッコイイ美髯公の姿、『関羽、出陣!』

「三国志」をテーマにした漫画はたくさん存在していますが、私が持っている「三国志」関連の漫画の中で異色なのが、『関羽、出陣!』です。「三国志」では何かと蜀の国を建国した劉備やその軍師孔明、または魏の国を建てた曹操などが主役になりがちですが、こ...