第6回「AIチャレンジャー」:AIで医療関連のPR用イラストにチャレンジ!


noteマガジン「マーケティング発想源」にて大好評連載中の「AIチャレンジャー」。早くも第6回の前後編が公開されることになりました。

今やどんな業界もAI抜きでは語れない時代。自分たちでAIを触ってみて、自社のPRや企画などに使えるイラストを自作してみようというのが、この「AIチャレンジャー」です。おかげさまで、クリエイティブ界隈の方々から内容にとてもお褒めの言葉をいただいています。

 

第6回となる今回のミッションは、AIで医療関係のPR用イラストを作ってみるということ。新型コロナウイルス騒動の時期は何かと、感染対策で注意喚起の貼り紙やウェブサイトにマスクやアルコール消毒などのイラストが必要となりました。病院や診療所だけではなく、一般企業でも健診を勧めたり研究所員が説明したりなど、いろんな所で医療関係のイラストは必要となるものです。

そこで今回は、医療関係にまつわるイラストを呪文(プロンプト)で制御できるのかということをいろいろ実験しています。

 

・[AIチャレンジャー] 第6回(前編):AIで医療関連のPR用イラストを作ってみよう!

 

・[AIチャレンジャー] 第6回(後編):AIで医療関連のPR用イラストを作ってみよう!

 

医療関係といえば白衣のイメージですが、それだけではなくいろいろな描写の仕方もテストしています。

メガネをかけたお医者さんを描いてみたり……

イラストチックなお医者さんを描いてみたり……

マスク姿の看護師さんを描いてみたり……

熱っぽくて寝込んだ患者さんを描いてみたり……

・研究所の所員を描いてみたり……

と、いろんなシチュエーションのイラストができるかどうかを試しています。こういったいろんなイラストを、わずか数秒で描くことができれば、自社のデザイン工程もかなり改善されますよね。当社も実際、「AIチャレンジャー」の連載を始めて自社で手がけるようになって、デザイン発注費は前年対比で10%を切っていたりします。

ぜひ、いろいろと試してみてください。

ちなみに、購読者の方は、この記事の中で掲載されているAI生成画像は全て、著作権フリー、商用フリーで自由にお使いいただけます。引用等の表記は必要ありませんし、プロンプトも自由に使っていただいて構いません。どんどん活用してみてくださいね。


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