[中欧篇] ウィーン(6)グラーベン /オーストリア


オーストリアの首都ウィーン(Wien)を散策中、ランチタイムに土砂降りの雨に見舞われたものの、雨が上がって午前中の灼熱の暑さが嘘のように涼しくなりました。

街中をあちこち歩いてみます。8年前に来たときは大雪でなかなか歩き回ることができなかったので、今回はすごく散策しやすかったです。

さて、またもや繁華街のほうへと戻って来ました。これは確かケルントナー通りです。

最近は外国に行くと必ず子どもたちの服を買うというのが定番のお土産になっているのですが、ベビーカーのコーナーに行くと現地の育児のトレンドなんかも分かってなかなか楽しいです。

グラーベンにあるペスト記念柱。この辺りは世界展開しているファストファッションの店舗などが数多く並んでいます。

妻が知人にウィーン製の贈り物を買いたいと、ネットで店を探して行っていたので、その近くのカフェのテラス席でウィンナーコーヒーでも飲んで待つことに。結局妻が買ってきた物は、めちゃくちゃ有名なドイツ製の物で、ウィーン支店で買っただけという…。

再びシュテファン大聖堂(Somkirche St.Stephan)に戻ってきました。ウィーンの市街地で迷子になったら、とりあえずここを目指すと間違いないでしょう。

チーズ専門店でチーズ買ったり。

オペラハウスの近くを通ったり。

歩き回ったら、3歳次男はすっかり歩き疲れてダウン。おしゃれなカフェでしばらく休憩することにしました。7歳長男が0歳6ヶ月の三男をあやしてくれています。ここでもウィンナーコーヒー飲みました。

日が落ち始めたので、ディナーでもしようとお店をいろいろとみて回りました。この日が今回の旅の最後の夜。旅の食事はギャンブルだけど、最後は美味しいもので締めたいね。

…と思っていたら、テキトーに入ったお店でテキトーに頼んでみた肉料理が、めちゃくちゃデカいスペアリブ!長男も次男も大はしゃぎで、思いっきり食べまくっていました。今回の旅の中でも最高にインパクトのある料理のお店でした。美味しかったー! このお店のおかげで、帰国後の次男の口癖が「きょうのごはん、スペアリブ?」になってしまいました。

ホテルに戻ると、昨日はシャワーのある部屋だったのが、バスタブのある部屋に変えてもらっていました。追加料金なしのアップグレードをしてもらっていて、イケメンのスタッフさんが笑顔で子ども用のソファーベッドなどを用意してくれました。ヨーロッパはシティホテルでもシャワータイプの部屋であることも多々ありますが、乳幼児がいるとバスタブがある部屋は本当に重宝しますね。


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