[エストニア篇] タリン市街地を歩いてみた。(2)



世界遺産のタリン旧市街地を歩いていきますよ。

それにしても、本当にメルヘンチックな街ですねえ。
ラエコヤ広場周辺をゆるりと走るトロッコ機関車もとってもキュート。


天気はすごく良かったんですが、日陰に入ると肌寒いぐらいの気温の低さだったので、

オシャレなカフェを見つけて、温かいスープとクレープを食べることに。


聖ニコラス教会と街路。

タリンはヘルシンキより南にありますが、同じようにやっぱり日没時間は遅いです。
これも確か午後8時とかの明るさ。
ちなみに、エストニアというとバルト三国の一つで旧ソビエト連邦なので、
共産圏と旧市街のイメージから遅れた国だと思っている方が多いかもしれませんが、
経済発展目覚ましく、フィンランドに追いつくぐらいのIT立国になっています。
旧市街でも、大抵のレストランやカフェではWifiはつながります。
さすがは、Skypeなど数々のサービスを生んだ国エストニア。

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