
シュロス・オーバーホーフェン(Schloss Oberhofen)の南側には広い庭園が広がっているのですが、その庭園に行くには外側の城門と内側の城門の間から伸びている横道から入っていかなければなりません。先ほどトイレを借りた観光案内所のような建物の奥にあった立て看板がまさにその入口でした。

その横道を抜けると、先ほど見た中庭の外側から城を望むことができます。この裏門が開いていれば分かりやすいのですが、普段は封鎖されているようです。

南側の庭園に行ってみることにします。トゥーン湖もよく見えます。


トゥーン湖の先に見えている三角形の山はニーゼン岳(Niesen)。ちなみに対岸の街シュビーツなどを結ぶ定期クルーズ船はスイス観光でも屈指の人気ルートなんだそうです。


まだまだ散策路が続いています。これはかなりの広さだなあ。

「お花がスイスの国旗になってる!」と気づいた、国旗大好きな6歳長男。この写真だと分かりづらいように私も最初気づかなかったのですが、確かにGoogleMapの航空写真を見るとくっきりとスイス国旗になってました。


庭園の敷地の外側にもまた公園が続いていて、テニスコートなどがあるようです。最初に到着した駐車場の正面の道を湖まで出ればこの門にたどり着きます。

城内庭園の四阿からの花壇越しの眺め。この日はとても穏やかな日差しで暑くもなく寒くもなく、とても気持ちよかったです。

オーバーホーフェン城内で売っていたアイスクリームに喜ぶ長男。
そんなわけで、オーバーホーフェン城を駆け足で散策しました。駐車場の無料時間である1時間以内でいろいろと巡ることができました。トゥーン湖畔のお城は今回行ったトゥーン城、ヒューネック城、このオーバーホーフェン城の他に、トゥーンのシャダウ城、対岸のシュビーツ城の5城で共同ブランド化を進めているようで、時間をとって5城めぐりをするのもとっても楽しそうです!



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