「歴史発想源/豊潤の行雲・士魂商才篇」、連載スタート!


有料メールマガジン『ビジネス発想源 Special』の「歴史発想源」にて、新章となる第34章が今月よりスタートいたしました!

歴史上の偉人たちの偉業から、現代ビジネスにおける企業経営やマーケティング戦略に役立つヒントを見つけるコンテンツ「歴史発想源」。

第34章のタイトルは、「豊潤の行雲・士魂商才篇」です。

人々が豊かになるような経済の確立に奮闘した人物の偉業を追う「豊潤」シリーズの最新作となります。

今回の主役としてスポットライトを当てるのは、戊辰戦争最大の激戦となった長岡藩の北陸長岡戦争を生き抜き、維新後に関西の経済界を大きく発展させた事業家・外山脩造(とやま しゅうぞう)です。

長岡藩(新潟県長岡市)の寒村の商家に生まれながら、卓越した頭脳で次々に学問を修めていき、長岡藩の藩政改革にも寄与し、そして関西の財界に大きく名を残していくことになります。

混迷する長岡藩を立て直して新政府軍に立ち向かった幕末屈指の英傑にして、外山脩造の生涯の師である河井継之助、外山脩造の幼馴染でありライバルの学友であり、日本の衛生医学界の発展に大きな貢献を果たした長谷川泰、関東で多くの事業を生んだ渋沢栄一や関西で数々の事業を創った五代友厚など、外山脩造に絡んだ偉人たちも多数登場します。

阪神タイガースの名前は外山脩造の幼名・外山寅太にちなんでいるという説があったり、アサヒビールが「外山脩造賞」という名の表彰を行なったりと外山脩造の存在はいま新たに注目を集めています。

外山脩造の人生を見てみれば、現代企業が世の中に対して貢献すべきことは何か、企業人が組織を経営する上で大切なことは何かなど、いろんなヒントが見つかるでしょう。

「歴史発想源/信義の雷鳴・西国無双篇」が連載される『ビジネス発想源 Special』は、こちらからご登録ください。登録初月は試読期間として、無料で1ヶ月分を読めます。合わない場合は無料期間中に解除されても結構ですので、まずは試し読みをしてみて下さい!

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