木のおもちゃ、ステキ。


先日、以前から気になっていた、巣鴨にある木のおもちゃ専門店「ウッドワーロック」に行ってきました。

ウッドワーロック
巣鴨駅から徒歩5分。楽天市場の2007年12月「SHOP OF THE YEAR」を受賞されるなど、ネットショップでもとても有名なお店です。海外の木のおもちゃが店内を埋め尽くしていて、おもちゃ好きの私はもう有頂天。

ウッドワーロック 齋藤社長
ウッドワーロックの齋藤社長。木のおもちゃに惚れ込んで、2000年に同店を創業されました。齋藤社長に有用で有益なお話をいろいろと伺いましたが、詳しくは「M&Cマーケティングレポート」で。このお猿さんのお人形、齋藤社長が動かすと本当に生きているかのよう。

ネフスピール&アングーラ
お店の中にプレイルームがあり、おもちゃを体験できます。机の上に並ぶのは、スイスのネフ社製のロングセラー「ネフスピール」(左)と「アングーラ」(右)。シンプルがゆえに発想力が試される積み木です。実際に触ってみてかなり感動。これはドミノやカプラなどよりもはるかに奥深すぎる。

アングーラ
「例えば、こんな組み方もできますよね」(齋藤社長)。わー確かに。美しい。アングーラって虹色のような感じでキレイですよね。

アングーラ
「こうやったら立ちますし」。ええ~っ!?すげー!

子供たちは発想力や想像力が豊かなので、こういう例をいくつか教えるだけで、自分たちでどんどん面白い形やバランスを生み出していくんだそうです。逆に大人の方が頭が固くて、だいたい同じような形にしか組んだり積んだりできないんだそうですよ。

ウッドワーロックさんに行ってから、「子供の発想力を高めるモノは何か」ということを真剣に考えるようになりました。少なくとも「脳を鍛える系のゲーム」ではないような。自然のものからできたシンプルなものが一番なのかな。


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