[北陸篇] 瑞龍寺に行ってきた。(2)


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高岡市にある曹洞宗の仏教寺院・瑞龍寺。富山県唯一の国宝ということで土日にはたくさんの観光客が押し寄せるそうですが、この日はとても静かでした。正面には明暦年間に建立されたとされる国宝の法堂。

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大伽藍を取り囲む回廊も重要文化財。障子窓から大伽藍を覗くと…

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こちらも国宝の仏殿。芝生の美しさがとても印象深いです。

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瑞龍寺から東に向かって、八丁道と呼ばれる参道が伸びています。前田利長の墓所までを結んでいるのですが、その長さが約八丁(約900m)だからその名がついたのだそうです。途中には前田利長の銅像もあります。

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ただ私はついメインストリートや表参道から一本か二本外れた路地を行く癖があって、おそらく地元民しか行かないこういう公園を見つけてしまいます。6歳長男と2歳次男は遊具を見つけたらはしゃぎまくり、地元の子どもたちと遊びます。

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八丁道の先にある、前田公園。前田利長の墓所を中心にした風致地区で、木々が生い茂っています。

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前田公園の中にある前田利長の墓所。『利家とまつ』でおなじみの前田利家と妻まつの子で加賀藩100万石の初代藩主となった前田利長の墓とあって、堀に囲まれるなど戦国武将の墓としてはかなり壮大な規模になっています。

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高岡駅まで戻ってきました。北口の古城公園口と南口である瑞龍寺口があるのですが、こちらがわが瑞龍寺口。

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駅のホームで電車を待っていると、6歳長男が「ハットリくんだ!」と張り切って声を上げていました。ほんとだ、ハットリくんのキャラクターが描かれた列車が。高岡市は藤子・F・不二雄先生の出身地なんだそうです。

さて、次はここからあいの風とやま鉄道に乗って、石川県金沢市に向かいます。だいたい30分ほどの乗車。これまで未踏だった富山県と石川県に行けて、これで47都道府県全制覇になります。


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