「歴史発想源/山陰の光明・尼子遺臣篇」、連載スタート!


『ビジネス発想源 Special』で連載中の「歴史発想源」、おかげさまで今や誌面上でも屈指の人気コンテンツとなっています。たくさんのご愛読をいただき、ありがとうございます。

歴史上のエピソードから経営やマーケティングのヒントを探る「歴史発想源」。前回の「大望の航路・ポルトガル篇」に続く第17章となる新章がスタートしました。

今回のタイトルは、「山陰の光明・尼子遺臣篇」です!

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前回の「ポルトガル篇」は「辺境の小勢力が、大海へと商圏を開拓していく」ことをテーマに書いたのですが、実はその直前にポルトガルに行ったから急遽ポルトガルを舞台に書くことになり、当初は日本の戦国時代を舞台に書く予定でした。

今回はその当初の予定だった日本史。「辺境の小勢力が、大海へと商圏を開拓していく」という大航海時代前のポルトガルのような存在の戦国大名。それは、因幡国鹿野藩3万8000石の初代藩主となった亀井茲矩(かめい これのり)です。

亀井茲矩はもともと、山陰地方に勢力を広げていた尼子氏の遺臣。しかし、亀井茲矩よりも、同じく尼子氏の遺臣でその義理の兄にあたる山中鹿介(やまなか しかのすけ)のほうが世間的にはかなり有名です。

今回の「山陰の光明・尼子遺臣篇」では、この山中鹿介と亀井茲矩の二人の義兄弟の生き様を中心に、「飛躍のために生き抜く」ことをテーマに描いていきます。

主家である尼子氏の再興のために七難八苦に耐えながら心半ばにして倒れた山中鹿介、そして豊臣秀吉・徳川家康と時の権力者に認められて主家尼子氏の旧領に立藩した亀井茲矩。二人の義兄弟の生き様には、大企業ひしめくビジネスの世界で生き抜く中小企業や個人事業主が考えるべきヒントがいろいろと見つかるのではないでしょうか。

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