「歴史発想源/不屈の旗幟・北奥戦乱篇」、連載スタート!


おかげさまで「まぐまぐ大賞2019」ビジネス部門第1位を受賞させていただいた、毎週土曜日に配信中の経営者・マーケティング担当者向けの有料メールマガジン『ビジネス発想源 Special』

歴史上の偉人たちの偉業から、現代のビジネス界における経営やマーケティングヒントを探る人気コンテンツ「歴史発想源」で、今月から新章となる第37章がスタートしました。

第37章のタイトルは、「不屈の旗幟・北奥戦乱篇」です。

確固たる信念を貫き、巨大勢力からの理不尽な圧力に屈することなく戦い続ける闘士たちの活躍を描く「不屈」シリーズ。

今回は「経営で最後まで守り抜くべきこと」をテーマに、日本の戦国時代の東北地方を舞台に描かれます。

主人公は、豊臣秀吉が小田原城に籠る北条氏を屈して全国統一をほぼ成し遂げてもまだ、九戸城(岩手県)にて豊臣秀吉に臣従することなく、大軍勢を10分の1以下の兵力で迎え撃った戦国武将、九戸政実(くのへ まさざね)です。

豊臣秀吉の天下統一事業という時代の流れにわざわざ逆らい、「時代を読めなかった敗北者」のような扱いをされて知名度もほとんどない九戸政実ですが、「なぜ豊臣家に最後まで臣従しなかったのか」という背景を見ると、組織経営にとって必要な理念というものが見えてきます。

九戸政実を鎮圧して天下を統一できた豊臣家も、わずか数年で徳川家に取ってかわられて政権を失っており、一概に勝利者側の豊臣家に正義があるとは言い切れません。

九戸政実が当主である九戸氏は、中央政権から最も遠く離れている北奥(岩手県・青森県)の戦国大名である南部氏の、さらに庶流の一族。全国一の巨大企業を相手にする、遠方地域の企業のさらにフランチャイズの事業者のようなものです。

そんな九戸政実の人生を見ると、全国規模の企業に対する地方企業、巨大グローバル企業の到来に対する日本の企業にも経営のヒントになることが多く見つかるのではないでしょうか。

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