[淡路徳島篇] 淡路島に行ってきた。


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東日本のある場所に行く予定だったのが、東日本は台風到来により連日大嵐の予報だったため、予定を変更して思い立って東海道新幹線に乗ってJR新大阪駅へ。そこからレンタカーを借りて、一度も行ったことのない淡路島に行ってみることに。

神戸淡路鳴門自動車道に入って、明石海峡大橋を渡ります!

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なぜか一度も来たことがなかった淡路島に入り、まずは淡路SAへ。日本国内で唯一観覧車のあるサービスエリアで、多くの人が立ち寄り全国でも屈指の売上を誇っているんだとか。

それにしても天気がいい。同じ頃に東京が大豪雨だというのが信じられない。

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淡路SAは明石海峡大橋を眺められるスポットということで、たくさんの人が記念撮影をしていました。個人的には、もっと橋に近い場所だと思ってました。そういえば、明石海峡大橋って確か公募で愛称が「パールブリッジ」に決まったと思うんですけど、そう呼んでいる人を見たことがないな……。

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淡路島に行くなら訪れてみたいと思っていた、淡路国一宮の伊弉諾神宮(いざなぎ神宮)。淡路島といえば、『古事記』でイザナギとイザナミが日本国土を作る際にまず最初に作った、いわゆる「国産み」の地。そしてこの神宮はイザナギ(伊弉諾尊)とイザナミ(伊弉冉尊)を祭神としています。

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淡路は日本遺産に認定されたらしく、旗があちこちにいっぱい立ってます。

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この伊弉諾神宮から四方や太陽道を辿ると、伊勢神宮、出雲大社、熊野那智大社、高千穂神社など全国の名だたる神社に重なるんだとか。すげー。

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亀の像が印象的な、放生の神池。病気平癒のために鯉を放ち、快癒の感謝に亀を放つという信仰習慣は今でも続いているのだそうです。

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社殿。その奥には、二株だったものが一株に結合して成長した、推定樹齢900年の「夫婦の大楠」があります。

ちなみに、新大阪から伊奘諾神宮までは車でだいたい1時間半ぐらい。予想以上に大阪に近かったです。

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家内がネットで探して行きたいと言い出した観光レストランでお昼ご飯。正直、微妙。観光レストランはまずどこも間違いなく微妙。


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