『厳島戦記』 第一部「郡山籠城戦」


「ビジネス発想源」で好評だった連載『決戦厳島』をもう一度読みたいという要望が多かったため、完全書き直しで『厳島戦記』という名で、「Timestageメールマガジン」のほうで不定期連載させて頂くことになりました。戦国時代の1555年に起こった「厳島の戦い」に到る15年間をなぞっていくお話です。

何のために書くのかというと、以前に『決戦厳島』を書いた後にさらに興味を持って知った部分を文字に書きとめておこうと思ったからです。気楽に書いていくので、もしよろしければお付き合い頂ければと。

ちなみに第一部は「郡山籠城戦」。1540年の「吉田郡山城の戦い」のお話です。舞台が広島県あたりなので、中国地方の地理がよく分からないという人のために、図解を作ってみましたよ。

毛利元就の守る安芸(広島県)の吉田郡山城に、出雲(島根県)の月山富田城から尼子の大軍が侵攻してきたので、周防(山口県)の大内義隆が家臣の陶隆房や弘中隆包を援軍として遣わし、吉田郡山城を巡って大内勢と尼子勢の激戦が始まります。さて、これからどうなるのでしょう。


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