今年はTBSのドラマ『JIN-仁-』が視聴率的に大成功を収めたそうですね。エンタメ業界は『JIN』の話題でもちきりの様子。『JIN』は「スーパージャンプ」で連載されている村上もとか原作の漫画です。
村上もとかというと『赤いペガサス』『龍-RON-』など数々の人気漫画の生みの親ですが、自分の世代には何と言っても『六三四の剣』。六三四と書いて「むさし」と読む(6月3日4時に生まれたから)主人公が剣道を通して成長していく物語で、「週刊少年サンデー」に連載されていました。『六三四の剣』に憧れて剣道を始めた人も周囲に結構いました。武者の「マシンガン突き」やったりして。飼い犬に「十一」(といち)って名付けてたヤツもいたな。
「サンデー」を読んでなかった私は、ファミコンでTAITOから『六三四の剣 ただいま修行中』というゲームが出てからこの漫画を初めて知り、ハマってしまいました。故郷の福岡県ではテレビ東京系のアニメ『六三四の剣』を放送してなくて、隣りの県のテレビ山口の電波を受けて観てたので、学校の同級生は誰もアニメを知りませんでした。また久しぶりに読みたくなった。でも読み返すたびに、父ちゃんが死ぬあたりで泣いてしまいます。



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