「各界発想源」新連載、『制作論』スタート!


毎週土曜日に配信中の『ビジネス発想源 Special』にて、「各界発想源」の新章の連載がスタートしました。

様々な業界の第一線で活躍されているプロフェッショナルの方に、一つのテーマに沿って5回にわたってその考え方や意識をお聞きする「各界発想源」。

第13章となる今回のテーマは「制作論」。良い品質の商品を作るには、長く愛される製品を作りには、どのような考え方が必要なのか。今回はそんな「制作」のプロフェッショナル論を、音楽業界の制作現場の方に伝えて頂くことになりました。

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今回、その「制作論」を書いて頂くのは、ミュージシャンの中尾昌史さんです。中尾昌史さんは多くの有名アーティストの音楽の作曲や編曲、ライブステージのサポート演奏を手がけ、さらにはステージ演出やプロデュース業など、音楽業界で幅広く活躍されている方です。

これまでにも、浜田麻里、Every Little Thing、TUBE、V6、EXILE、WANDS、玉置浩二、近藤真彦、SPEED、安室奈美恵、森高千里、小柳ゆき、中森明菜、女子十二楽坊などなど、様々なアーティストの活動や楽曲制作に参加され、ご本人もメンバーの一人としてバンドデビューをされた経験をお持ちです。(中尾昌史さんの詳しいプロフィールはこちら

現在、音楽業界はCDが売れず歌番組も減って縮小しているとよく聞きます。一方で、動画サイトで歌唱や作曲を投稿して人気を集めるアマチュアもいます。そんな激変する音楽の世界において、プロとアマチュアの境界線はどこにあり、プロの存在意義は何なのか。そんなプロフェッショナル論を、実際のプロミュージシャンからお聞きしたいと思います。

タイトルは『ミュージシャン・中尾昌史の「制作論」 〜プロの創り方、プロの奏で方。〜』(全5回)です。「奏で方」というのは演奏方法のことではなく、ハーモニーやリズムやチューニングなど様々な要素が集まって一つの音楽が奏でられるように、様々なプロの技術や経験が結集して一つの仕事ができあがる様子を表しています。

また連載期間中は、中尾昌史さんも「Q&A発想源」に参加して下さいます。連載の内容や音楽のことで聞いてみたいことがあれば、中尾昌史さんが回答してくれます。

良い商品を作ること、長く愛されるサービスを生むことなど、御社がプロとして何かを創り出すためのヒントを見つけて頂ければ嬉しいです。

『ビジネス発想源 Special』は月額907円の有料ビジネスメールマガジンです。登録初月は試読期間として無料ですので、合わなければすぐに解除するつもりで結構ですのでまずは登録してみて下さい。11月中ですと中尾昌史の「制作論」の第1回から無料で読めます。ぜひぜひ、読んでみて下さいね!

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