特別連載企画「国際薬膳師・大倉文子の薬食論。」がスタート!


毎回大好評を頂いている『ビジネス発想源 Special』の特別連載企画、第6弾がスタートしました。今回執筆をして頂いているのは、上海を拠点に中国や日本など広く活躍されている、国際薬膳師の大倉文子先生です。タイトルは、
●食を正せば、人も正せる。
     ~国際薬膳師・大倉文子の「薬食論」~
です。「薬膳」というのは中国発祥の食養生の考え方で、「薬食同源」の考え方の下、健康は日頃の食事の改善から行なうという方法です。カロリーや栄養素のデータ数値を重視する現代栄養学とは全く異なります。歴史上には無かったファストフードやコンビニ食などが登場して日本人の食生活がガラリと急速に変わり生活習慣病などが頻発している今、人間本来の健康や元気を取り戻すためにはとても重要な考え方の一つと言えます。
そこで、国際薬膳師の大倉先生に、「食」でいかに人間を正しくするかということを、お住まいの中国の現代食事情を交えながらお伝えして頂きます。先週からスタートしましたが、初回からとても好評で何よりです。全5回の連載で、「Q&A発想源」では大倉先生が皆さんからの質問にも答えて下さいます。ぜひこれを機に、『ビジネス発想源 Special』をご購読頂けますと幸いです。
【過去の特別連載企画】
●これから「正義」の話をしよう、私も。
     ~脚本家・小林雄次の「正義論」~
●会社を起こせば、元気が起こる!
     ~司法書士・鎌田幸子の「起業論」~ 
●よみがえる東北観光、立ち上がる日本観光 
     ~旅館経営者・一條達也の「東北元気論」~ 
●人の健康も「予防」から、会社の健全も「予防」から
     ~脳神経外科医・山川伸隆の「予防論」~ 
●畳を見れば、経済が見える。
     ~畳職人・鏡芳昭の「伝統文化論」~

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