「歴史発想源」にて新章「土佐の蝙蝠・長宗我部篇」がスタート。


毎週土曜日に配信している有料メールマガジン『ビジネス発想源 Special』にて
昨年12月から連載を開始したコンテンツ「歴史発想源」、
おかげさまで好評を頂いてとっても嬉しい限り。
前回まで第1回~第9回までは、「応仁の乱」から「両細川の乱」まで、
京(=京都府)と周防国(=山口県)を舞台に、
室町幕府の足利将軍家、管領細川氏という政治の面と共に
そして周防の大内政弘・大内義興の日明貿易という経済の面から見た、
「西国の巨星・大内二代篇」をお伝えしてきました。
そして今週より、新章がスタート。
舞台を土佐国(=高知県)に移しまして、
「土佐の蝙蝠・長宗我部篇」が始まりました。
没落した一族を再興していく「土佐の野の虎」と言われた長宗我部国親、
そしてその遺志を継いで四国統一に動き出す長宗我部元親の活躍を中心に、
戦国時代の土佐国の一強七雄の戦乱の物語をお伝えしていきます。
戦国の世を現代の会社経営になぞらえて語っていますが、
これまでが大企業(=周防大内氏)の経営の話に近かったのに対し、
今度はシェア争いが入り乱れるマーケットの話に近いと思います。
ぜひぜひ、お楽しみに!

これは、高知県にある長宗我部元親の銅像。
かっこいい!

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